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| 県産材にこだわった、 100年住める木造住宅を提案
中でも、甘楽・富岡地区の県産優良材を使用した「西毛の家」の推進に熱心で、風土に合った自然素材の活用を提案している。エコロジー意識や、地域の森の育成など、原田建設のポリシーに共感する施主も少なくない。 「言うまでもないことですが、家づくりにはその土地で育った木を使うのが一番よいのです。当社は、県産材の杉や檜を構造材に用い、塗り壁なども多用しています。自然素材の利用は、健康や快適さに直結し、森の活性化にもつながります。オール電化住宅をおすすめしているのも、性能はもちろん、省エネや環境保護に役立つからです」と、同社の原田代表は説明する。 土地探しをしている方のためには、吉井町に「吉井さざんかの里」を用意している。小川のほとりの閑静な住宅街で、「ぐんま優良木材」を構造材に用いることで、構造材補助制度を利用することができる。もちろん、住宅性能保証住宅だ。しかも、この分譲地は、坪8〜9万円という求めやすい価格に設定されている。 「団地内には公園などの共用地、ゆったりした道路を設置しました。県産材を使った『西毛の家』を推奨しているのは、上質な木の家で街並みをそろえ、環境に配慮した方々が集うようなコミュニティーを目指しているからです。オール電化住宅で安心、安全な地域づくりに貢献し、隣人とも心を通わせられる街づくりを応援していきたいと思っています」と原田代表は語る。 「吉井さざんかの里」は、企画段階から福祉住環境コーディネーターが参加し、健やかな環境の中で、ゆとりある家づくりのプランづくりを行っている。トータルな環境の中での家づくりに関心を持つ人には、見逃せないエリアといえるだろう。 |
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