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円熟世代のための ワンランク上の快適な住まい

代表取締役
一級建築士
高橋 武 |
埼玉県本庄市の本庄ウイークエンドハウス(試生活館)は、人生まだまだこれから楽しみたい、輝きたいという円熟した年代の夫婦2人の生活に焦点を当てたモデルハウスだ。無垢の木や和紙、土、ガラスなど上質な素材を選び抜き、和室のシアタールームや露天風呂、サウナなど、都市でリゾート感を楽しめるセレブな装置が随所にちりばめられている。外断熱二重通気工法の採用で夏は「除湿する家」、冬は家の中に温度差のない快適な住まいを実現。さらに、床下に温水パイプを通した蓄熱コンクリートを設けて、冬は床下から建物全体を暖気で包む「底力暖房」を備えているのが特長。同社は「底力暖房」と「第一種換気」による戸建て住宅快適システムで特許も取得している。家の中に暖房器具の必要はなく、部屋の中から廊下、トイレ、浴室まで心地よい暖かさに包まれ、お年寄りに大敵なヒートショックの心配もない究極の全館暖房住宅に仕上がっている。本庄ウイークエンドハウスでは、この二重通気工法・底力暖房の構造を半地下部の基礎から屋根裏まで自分の目で確認できる工夫もされている。また、ホームページのバーチャルショールームでもビデオやパノラマ映像で見ることができる。
『いい家をつくる会』会員の同社は、14年前に冬の温熱対策として底力暖房による実験棟(前橋市広瀬町)、6年前に夏の快適生活を重視したコンセプトハウス(前橋市公田町)を開発、これまでに150棟以上の外断熱二重通気工法の家づくりを行っている。「本庄ウイークエンドハウスは、蓄積した創業20年のノウハウに加え、室内の音環境を考えたワンランク上の高気密高断熱住宅でもあります」と高橋代表は話す。真冬でも全室20度を保ち、空気も汚れずランニングコストも格安。高齢対策にもきめ細やかな配慮がしてある。歳月を重ねていくごとに自分に磨きがかる40代、50代、60代にとって、生活の楽しさや深みが増すまったく新しい住まいの提案で見どころがいっぱいだ。
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特許取得工法「底力暖房」の快適な住み心地と、円熟世代の暮らしの質を高める豊かで安心の生活提案が満載な本庄ウイークエンドハウス(試生活館)。じっくりと時間をかけてこれからの住まいを研究できる。
●所在地:本庄市西冨田(本庄ウイークエンドハウス)
●施工:広瀬住宅計画
●設計:広瀬住宅計画
●延べ床面積:206.53平米(62.4坪)
●工法:木造軸組工法(SCの家)
●完成年月:平成19年1月 |
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