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こだわりの木の家から土地探しまで
トータルプロデュース

代表取締役社長
大沢 藤雄 |
気に入った土地を選んで、そこに無垢の木や自然素材を使って熟練の大工が家を建てる―。土地、素材、建築技術の3つの要素を兼ね備えているのが大一建設の特長だ。「利便性や環境の良い場所に物件がたくさんあるので、希望に合った土地を選んでもらえる」と、大沢藤雄社長は自社物件100以上という強みを語る。吉岡町を中心に、前橋、高崎、渋川など各所に分譲地を展開。ゆとりと潤いの感じられる街づくりを視野に入れ、生活者の身になった住環境づくりが人気の秘訣だ。
もともと材木業からこの世界に参入し、住宅建築、不動産と経験豊富。住宅施工でも「年間40棟を下らない」(大沢社長)から、地場工務店としてもトップクラスだ。とくに木にはこだわりがある。フローリングにカリンやチーク、ナラなどの無垢材を標準で使用。ヒノキ柱、床がまちや床柱などの材木を一本ずつ産地も含めてよく吟味して使う。分譲地であっても、それぞれの家族の希望に合わせて丹念に仕上げる注文住宅。「光と風をたっぷり採り入れた自然素材の家を、一つひとつお客様とともにプランニングしている」(大沢社長)。内装は、珪藻土や漆喰、京壁などの塗り壁を駆使、木と土ですこやかな住空間に仕上げる。もちろん土地を持つ人なら、住宅建築だけでもOKだ。
地元を中心に大工の親方である棟梁を12人そろえ、長年培った技術をそれぞれの現場でいかんなく発揮。「限られた予算の中でできる限りのサービスを」とクオリティの高い住まいのコストダウンに努め、割安感のあるマイホーム提供を推し進めているのも心強い。
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ランダムな塗り壁仕上げの手作り感あふれる外観。デザイン性の高い小窓が光と風を取り入れてくれる。室内は落ち着いたモダンな和洋風に仕上げてあり、キッチンは使い勝手の良いアイランドキッチンを使用している。
●所在地:渋川市八木原
●施工:大一建設(株)
●設計:大一建設(株)
●施工面積:112.61平米(34坪)
●工法:木造軸組工法 |
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