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| 暮らしの配慮が、すみずみまで 行き届いた「住楽の家」
こうした施主のニーズに対応したのが、山田工務店の「住楽空間」だ。県内最大の約500坪の室内競技場のような広大な空間に、実物大の展示棟をはじめ、各種設備、エクステリア、県産材を中心とする材木を直接展示するコーナー、保証やローンのアドバイス、木工家具まで揃っている。特に、同社が力を入れているソーラーサーキットは、構造が分かるように要所をカットした展示棟で、内部、外部の通気層のしくみまで見ることができる。 「『住楽の家』は、ソーラーサーキットを基本に、ライフスタイルに応じてシリーズ展開していく予定のプラン住宅です。自然のエネルギーを利用して、ダンパーの開閉で空気の流れを調整し、快適な室内環境を保ちます。省エネはもちろん、壁内結露なども防止するので、家の耐久性も増す優れた仕組みです。当社は、県産材を使用しているので、お客様は、県からの支援制度を利用することができます」と、山田社長は説明する。 シリーズ第一弾として11月25日(日)に「住楽の家〜子育てママ編〜」の発表会が行われる。多方面に応用が可能な「住楽の家」だが、今回は特に子育て中の家族に焦点を当て提案を行う。コミュニケーションを第一に考え、1Fリビングと2Fファミリースペースは吹き抜けでつながり、家族の気配を感じることができる。各階の様子が分かる中二階にママのワークスペースを配置し、その下には、天井高140センチにおさえた、大型の収納庫を設けた。どんどん増える子供用品や季節の品々も余裕で収納可能。ライフサイクルに合わせて、間仕切り家具で分割できる広い子供室や、ベビーカーをそのまま収納できる玄関クロークなど、細部に至るまで「子育て真っ最中の家族」のニーズに応えたデザインがなされている。 同社は、自社で木材の加工をするだけに、素材重視は言うまでもない。本当の木の家の良さを広げたいという思いから、木造住宅にこだわり、また健康と省エネの観点からも、ソーラーサーキット、太陽光発電、オール電化住宅と、一貫した方針を貫いている。 家づくりに関心のある方は、住宅の各分野を一望できる、ショールーム「住楽空間」をぜひ訪れてみてはいかがでしょう。 |
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