 |
 |
4倍の収納力(床下収納)と
想像以上に快適な住環境を実現

代表取締役
七里 貴規 |
「夏はまるで軽井沢にいるように涼しく、冬は沖縄のように暖かい」。これは、平光ハウジングで家を建てた人々の生の声だ。同社の七里代表はじめ、スタッフの体験をもとに完成させた高性能住宅。断熱や気密性に優れた家は、外の温度や湿度に振り回されることなく、一年中気持ちよく過ごせる。しかも、冷暖房でまかなった熱を外に逃がさず、効率よく使えるため、光熱費が低く抑えられる。「実際に住んでみて、その快適さに驚きました。住宅のプロとして、この性能レベルを落としてはいけないと思ったんです」と、七里代表。耐震性、防火性、耐久性なども含め、「本物の高性能」を追求、家族の安全や安心を守る住宅を手の届く価格で提供したいと、日夜努力を続けている。
「性能はもちろん、機能性、デザイン、コストなど、総合的な観点からバランスの取れた住まい」を理想とする同社。打ち合わせに多くの時間を割いて、さまざまな角度から家族の潜在的な要望を引き出し、デザイナーやインテリアコーディネーターなどそれぞれの専門家と力を合わせ、家族とともにオーダーメードの家をつくり上げていく。毎日の生活を重視した収納設計にも定評があり、「片付けやすい家になった」という声が、建てた家族から多く聞こえてくるという。「収納は、ただ面積さえ確保すればいいのではありません。出し入れしやすく、いつでも片付いた状態にできる計画的な間取りが大切。建てた時だけ美しい家ではなく、毎日美しく保てる家を提案したい」と、七里代表。「部屋にモノがあふれてしまうとお悩みの方は、ぜひ相談して」と、同社は呼びかけている。
|
 |


ダイニングキッチン・居間・和室がつながった30畳以上の大空間にもかかわらず、冷暖房各1台で一年中快適な温度と湿度を保つ高性能住宅。総レンガ張りの家に映えるよう、美しい庭も同時に設計。心のオアシスになっている。
●所在地:高崎市
●施工:平光ハウジング
●設計:平光ハウジング
●施工面積:144.50平米(43.71坪)
●工法:2×4
●完成年月:平成16年12月 |
 |

 |
 |
|