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| 良い家とは、 愛し続けられる家である
D.Y.PLANが考える良い家とは、住む人が10年、20年、30年たっても、愛し続けられる家である。他人の価値観でなく、自分や家族がいつまでも好きで、愛している家が、最高の家の条件だと思う。性能やスペックは、あくまで付随するものにすぎない。 住む人が自分の感性を表現できるデザインが満足度の基本だ。結果的にD.Y.PLANが提案する家は、木、石、レンガなどを多用し、ガラス、アイアン、テラコッタなどの素材感を味わえる本物志向の住宅となった。傾向としてはスパニッシュ系が多いが、ヨーロピアン、アメリカン、和風モダンも多い。現代的なセンスにマッチするデザインは高く評価され、おしゃれな店舗づくりも数多く手がけている。 「私たちの周囲にある、30年、50年前に建った家を見てください。古くても良いと思える家は、必ず伝統をふまえたものだと思います。ヨーロッパでは100年、200年前の家に住むのは当たり前です。時代の変化に耐えることのできるデザインは、やはり本物の伝統の中にあると思います」とD.Y.PLANの大塚代表は語る。 スパニッシュでは、地中海の風土に育まれた開放的で人間味のあるデザイン、また、木のハーフティンバーに石を多用し、塗り壁、テラコッタで葺いた屋根など、天然材料のあたたかさは、世代を超えた美しさがある。もちろん、ヨーロピアン、アメリカン、和風も施主の感性に対応できる本物のデザインや材料を用いたものだ。 暮らしをトータルで提案するため、同社ではインテリアショップ「Biscotti」を直営し、家具や雑貨にいたるまで、現地で仕入れた本物をとりそろえている。 より多くの人に知っていただくため、来春、高崎に本格的なスペイン風モデルハウスを建設する予定だ。 |
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