 |
 |
暮らしながら
四季を感じる住まいづくり

代表取締役
大畠 真治 |
数奇屋造りや民家造りといった伝統的な日本建築を土台に、洋風、カントリー住宅の良さを取り入れた、現代の生活に寄り添う住まいを提供し続けるケイセイホームズ。自然素材をふんだんに使った木のやさしさを感じる造り、快適さを支える高度な性能、素材の個性を読んで適材を適所に用いる確かな目と高い職人技術、そして住む人の生活様式や家事動線などを考慮しながら、暮らしの質を高め、家族の心をつなぐ設計力。ハードとソフト両面において秀でた家づくりは、多くの家族から高い評価を得ている。
同社が家づくりで大切にしているのは、豊かな自然の恵み。季節ごとの日差しを綿密に計算し、夏は日差しを遮り、冬はふんだんに光を取り入れるパッシブソーラーを採用するなど、自然がもたらすエネルギーを暮らしに上手に取り入れる。県産材も積極的に活用し、地域の恵みを最大限に生かす。また、生活のいろいろな場面で四季を感じられるよう、設計には細やかな配慮をちりばめ、日本人が古来から大切にしてきた「自然を身近に感じる豊かな暮らし」を提案。「周りの景色を上手に利用することで、絶えず変化する自然とともに常に趣きや豊かさを感じる住まいになり、経年変化を楽しむことができます。そんな愛着のわく、味わい深い家づくりをしていきたいですね」と、同社の大畠代表は語る。
気候風土に寄り添った自然にも人にもやさしい家づくりは、同社の2つのモデルハウスで体感できる。そのうちひとつは、大畠代表自らが住むことによってリアルな経年変化を確かめられるため、人気が高い。電話予約をすれば、いつでも見学は可能だ。特に冬や夏は、同社が22年前から手がけてきた外断熱の性能を肌で実感することができるので、ぜひ訪れてほしい。
|
 |


豊かな緑に包まれた傾斜地という特徴を生かし、家族が自然を感じながら日々を過ごせる大空間をつくった。家族のつながりを考慮した間取りが、子どもの健やかな成長を見守る。キッチンやテーブルは同社の手づくりだ。
●施工:ケイセイホームズ
●設計:ケイセイホームズ
●建築面積:136.33平米(41.23坪)
●延床面積:186.02平米(56.27坪)
●工法:木造軸組工法
|
 |

 |
|
|