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女性が考えた、女性のための、 掃除の手間を省いた家
無垢材や職人技など、伝統の家づくりに優れた技を持つ一方で、ハイブリッドソーラーなど、先進の技術を取り入れた、清新で新しい感覚の家づくりに定評がある。 写真の住宅は、無垢材をたっぷり使った自然派住宅。構造材をはじめ、床、腰板、天井などに県産材の杉、夫婦の大黒柱は5寸の檜を用いている。 「施主様の本物志向を取り入れ、無垢材を全面的に取り入れました。使うほどになじんできて、素材の味をいつまでも楽しめると好評をいただいています」と同社の原戸代表は語る。 自然素材の健康住宅に加え、女性の立場に立ったモデルを提案している。家に長くいるのは女性で、家事も女性がすることが多い。そのために、効率的でしかも、家の仕事が楽になるようなつくりにした。 特に重視したのは、掃除のしやすさ。実際に掃除をする女性の視点で見直した家づくりがなされている。 「家事、特に時間の掛かる掃除の手間が少ないと、自由に使える時間が増えます。働く女性や、小さいお子さまのいる方に大変喜んでいただけるのでは。そんな家にするために、女性が考えたらこうなる、という新しい家づくりのコンセプトをそろえてみました。詳細は実際に見て、触れてみないと分からないと思います。『お掃除が極力いらない家』を、ぜひ、一度体験してみてください」と原戸代表は話している。 |
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