すみかくらぶ
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ベスト・ログ研究所
建設業許可栃木県知事(般-17)第20660号
本社・足利市山下町1281
TEL.0284-64-1177 FAX.0284-64-1169
事業所・みどり市大間々町赤城ロマンド別荘地内
URL http://www.bestlog.co.jp
E-mail office@bestlog.co.jp

  当社の得意分野
ログハウス 健康住宅 自然素材
北欧 北米 群馬の丸太
※上のアイコンをクリックすると各分野の一覧をご覧いただけます。
ふるさとの丸太で組んだ、
手づくりの自然派住宅



マネージャー
小山 大介
 ベスト・ログ研究所は、地元の森から切り出した木を用い、自然の風合いと健康をテーマに、手づくりにこだわる。森林組合と協力し、伐採した丸太を仕入れ、自社で加工、乾燥を行うなど、徹底して素材を吟味する。赤城山山麓に加工場と乾燥倉庫を持ち、高度な技術を持つ職人が木を刻む。
  群馬や栃木の別荘地のログハウスに優れた実績を示してきたが、今回、一般住宅に適した、新しいモデルハウスを建築した。
  「ログハウスは、天然の丸太を組んだ建物なので、頑丈で高耐久なのはもちろん、健康住宅として人気があります。今度の家は、ポスト(柱)アンドビーム(梁)という、ヨーロッパで生まれ、北米で発達した工法でつくったもので、住宅に適したものです。アメリカンスタイルですが、柱や梁を組む日本の在来工法に似ていますね」と、同社の小山大介さんは語る。
  写真の建物は、栃木県の別荘地につくったモデルハウスで、地元産の丸太で構造を組み、無垢材で床や天井を張ってある。サッシは同社オリジナルで、北欧にオーダーして作った木製のもの。断熱材はウールにするなど、健康面には特に気を配っている。室内は、がっしりとした太い丸太と梁が支え、無垢の板を張り、木の香りが漂う。家族のつながりを大事にした、ひとつにつながった大きな空間も魅力だ。北米流のシンプルで合理的な間取りは、使いやすさはもちろん、省エネ、快適さも抜群である。
  現在の日本の木造住宅は、コンピューターで木を加工することが多く、伝統の大工の技の継承が危ぶまれている。半面、同社はポストアンドビームという欧米の木造住宅のなかに、日本の匠の技を生かし、本来の木の家の良さを表現している。
  「森や木を大事にし、自然な暮らしを根底に置いた家づくりをしていきたいと思っています。手仕事を骨惜しみせず、いい物をつくって、住む方に喜んでいただきたいですね」と小山さんは語ってくれた。
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左右対称で、がっしりした木組みと、シンプルな外観、生活に密着したウッドデッキが特徴だ。室内は、丸太をそのまま使った柱や梁、無垢材の板張りが、温もりのあるナチュラル感を感じさせる。

所在地:栃木県那須町
施工:ベスト・ログ研究所
設計:ベスト・ログ研究所
建築面積:84.72平米(25.62坪)
延床面積:124.49平米(37.65坪)
工法:ポストアンドビーム工法
完成年月:平成19年10月









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