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| 住み始めてから、 ますます好きになる
同社は、卓越したデザインと設計力を持つことでも定評がある。群馬県主催の「ぐんまの家」設計・建築コンクールで何度も受賞経験があり、個性的でありながら、暮らしやすさへの配慮をもった優れた住宅を提案している。施主の夢を洗練されたセンスで表現するデザインには、多くのファンがいる。 「家の真価は、ご家族が住み始めてから分かるのではないでしょうか。当社の住宅は、おかげさまで実際に住んだ施主の方から好評を頂いています。特にクレームがほとんど無いのが自慢です。アフターフォローにも配慮し、『住み始めてから気づいた点や設備機器の使い方などのご質問でも、即座に対応できる体制を取っています。地域に根ざし、長くお付き合いするのが当社のモットーですから」と松井照夫代表は語る。 写真の住宅は、新設の高崎展示場。食事、会話、就寝など、生活の一つ一つを問い直し、「楽しさ」をテーマにプランニングした。リビングとダイニングキッチンに段差を設け、中1階、中2階と立体的な空間設計を行い、高いスペース効率を実現すると同時に、暮らしにリズム感を与える事にも成功している。半地下のユーティリティスペースは17畳程あり、たっぷりとした収納庫として利用できる。 同社は高い施工技術をもち、丁寧で高精度の工事を行っている。同社専属の職人集団「つかさ会」を組織し、きめ細かい技術指導で伝統の技はもちろん、最新の技術を使いこなす。プランニング、デザイン・設計、施工、アフターフォローと、それぞれの現場で働く一人ひとりのプロフェッショナルが、緊密にコラボレーションすることで、最高の仕事をやり遂げる。この集積が、同社への施主の評価の高さをもたらしたと言えよう。 |
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