![]() |
|
家づくりに関するすべてをプロデュース。原価利益を公開する信頼の家づくり。
建設工事請負の言葉の意味する「完成を保証して引き受けること」を深く受け止め、家づくりに関するすべてを責任を持って完了させる、これは大前提である。 そこに施主の要望を組み入れるには、施主と施工者との通訳の役割を果たすプロが必要であり、その役割を匠の杜工房が責任をもって担うのだ。 同社は、土地探しから始まり、建築家の選定、設備仕様の提案・選定、施工業者の選択等、すべてにおいて助言提案する。NPO法人日本マニフェスト住宅協会に加盟しており、その建築家協会とのつながりから都内近郊で活躍する建築家への設計依頼を容易に進められる。設備仕様についても固定標準の商品はなく、施主自身が自由に選び購入しても構わない。その際に費用の明確化に貢献するのが原価利益公開である。いわゆるどんぶり勘定で品代金と工事代金がまとめていくらという表示ではないため、施主自身が予算配分に納得して進められる。 施主の要望に応えるのは第一だが、家としての基本性能にはこだわりを施主任せにしない。間取りでできる日射調整や換気の工夫をした上で、断熱は高性能グラスウールを採用。肌に触れる仕上げ材には自然素材をすすめている。 注文住宅建築の経験から、提案型デザイナーズ住宅の企画部門も立ち上げる。これは「家を持ちたい」と願う将来を担ってゆく若い世代に、デザイン性に優れ、かつコストを抑え、過去の慣習にこだわらない自分たちの暮らしを大切にできる住宅を提案する部門である。 「会社設立9年になりますが、OB施主様とは気兼ねなく連絡の取れる体制をとり、いつでも建物を見せてもらえる方もいらっしゃる。感謝の気持ちでいっぱいです」と横手代表は話している。 |
|
||||||||||
| 掲載内容に関するお問い合わせは 上毛新聞広告局すみかくらぶ編集室 sumika@raijin.com Copyright2009 by JOMO SHINBUN. All right reserved. |
![]() |
![]() |