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群馬県のニュース

ペガサスM1、後期V王手 1日にも優勝 BCリーグ 

更新日時:2017年8月31日(木) AM 06:00
 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグで東地区首位の群馬ダイヤモンドペガサスは30日、富山県高岡市の城光寺野球場で富山と対戦し、9-5で勝利した。後期の通算成績を20勝7敗3分けとし、後期地区優勝のマジックを1とした。次戦は9月1日午後1時から、高崎城南球場で巨人ファームと対戦する。

 
富山-群馬1回戦(30日・群馬1勝、13時2分、高岡市営城光寺、210人)
 群馬ダイヤモンドペガサス
  003 040 200-9
  000 031 100-5
 富山GRNサンダーバーズ
▽勝 柿田26試合3勝3敗3S
▽敗 小柳20試合7勝4敗
▽本塁打 井野口13号(3)(群)ジョニー20号(3)、ペゲロ15号(1)(以上富)


 【評】群馬が打撃戦を制した。3点差に迫られた七回、藤井とカラバイヨの単打に犠打や死球を絡めて1死満塁とし、永井が2点適時打を放って再び突き放した。

 先発ラミレスは五回につかまり3失点したが、その後は4投手の継投で2失点に抑えた。2併殺を取るなど要所の好守にも助けられた。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

富山-群馬 5回裏富山1死満塁、ピンチの場面を群馬の本田が無失点に抑え、盛り上がる群馬ベンチ=富山・城光寺野球場