国土交通省は22日、青森県の三沢発羽田行き日航ボーイング737が今月13日、離陸直後に鳥と衝突するバードストライクがあり、機首の右側外板を損傷したと発表した。日航が22日、大規模な修理が必要だと判明したとして同省に報告した。
同省は航空事故と認定。運輸安全委員会は航空事故調査官2人を指名した。乗客乗員計161人にけが人はいなかった。
国交省によると、13日午後7時半ごろ、三沢空港の西約6キロ、高度約610メートルで鳥とぶつかった。
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