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ORICON NEWS

雨上がり決死隊、14回連続『R-1ぐらんぷり』司会「こんなに続くとは…」

2017年2月17日(金) PM 06:00
 2002年より開催されている“ひとり芸日本一”を決定する『R-1ぐらんぷり』。28日(後7:00~8:54)に、関西テレビ・フジテレビ系で生放送される決勝の司会が、第2回大会から連続して務めるお笑いコンビ・雨上がり決死隊に決定した。

昨年優勝したハリウッドザコシショウ

 蛍原「まさかここまで続くと思っていませんでしたね。最初は関西ローカルでね」
 宮迫「NGK(なんばグランド花月)でやって」
 蛍原「そのあと大阪のカンテレのスタジオでやって、東京いってもTMC(東京メディアシティ)でやって、撮る場所も変わってきて、15回ですから」
 宮迫「こんなに続くと思っていませんでしたね」
 蛍原「ビックリですね」と、感慨深い様子の2人。

 見どころについては、

 宮迫「予想通りの人で優勝することもありますが、予想外の人が優勝することもありますので、すごく夢のある大会です。ぜひみなさん楽しんで、いっしょに応援してあげてください」
 蛍原「決勝で初めて見る芸人もたくさんいると思いますので、新鮮さもありますし、生放送なのでぜひ楽しんで観てください」と、呼びかけていた。

 今年の『R-1ぐらんぷり2017は、15回目の記念大会。「R」は、「落語(RAKUGO)」の頭文字で、落語フィールド活性化のため「新型落語宣言」と称して、02年にスタート。そのため第1回大会は出場者全員が座布団の上で漫談を披露するルールだった。第2回以降はその規制がなくなり、1人で行う芸なら何でもOKで、効果音なども使えるようになった。出場者の芸歴も問わず、アマチュアもベテラン芸人も同じ土俵で勝負するひとり芸のコンテストとして、確固たる地位を築いている。

 第1回大会は、当時ほぼ無名で、芸能事務所にも所属していなかっただいたひかるが、数々の人気芸人たちをおさえて優勝し、一躍その名を全国に知らしめた。その後も、浅越ゴエ(第2回)、ほっしゃん。(第3回)、博多華丸(第4回)、なだぎ武(第5、6回連覇)、中山功太(第7回)、あべこうじ(第8回)、佐久間一行(第9回)、COWCOW多田(第10回)、三浦マイルド(第11回)、やまもとまさみ(第12回)、じゅんいちダビッドソン(第13回)、ハリウッドザコシショウ(第14回)らが栄光に輝き、トップ芸人の仲間入りを果たしている。

2月28日放送、関西テレビ・フジテレビ系『R-1ぐらんぷり2017』決勝の司会は今回も雨上がり決死隊(C)関西テレビ