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群馬県のニュース

絹産業隆盛記す絵図 江戸後期の作製か みどり 

更新日時:2017年7月11日(火) AM 10:00
 群馬県みどり市笠懸町阿左美の私設展示施設「街かど歴史資料室」(赤石幸夫室長)が、江戸後期に作られたとみられる県内の絹関連の絵図=写真=を入手した。

 桐生が中心に書かれているほか、県内の地名とともに「チリメン」や「トンス(緞子(どんす))」といった織物の種類が記され、本県で絹産業が盛んだったことを改めて感じさせる絵図。今後、企画展での公開を予定している。

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