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群馬県のニュース

田島弥平の「清涼育」実験棟「香月楼」 扁額を発見 

更新日時:2017年3月17日(金) AM 11:00
 世界文化遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」の一つ、田島弥平旧宅(群馬県伊勢崎市境島村)の敷地から、弥平が通気性を重視する蚕の飼育法「清涼育」を完成させるために実験を重ねた建物「香月楼」の扁額(へんがく)が見つかったことが16日分かった。

 建物の名付け親とされる江戸時代の漢学者、梁川星巌の名前や当時の年号とみられる文字があり、市教委は「伝承の裏付けになり得る資料」としている。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

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見つかった扁額。左側の縦書き部分に「嘉永甲寅」「星巌」といった文字がある