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群馬県のニュース

山手線端材で眼鏡 ジンズと車両工場コラボ 

更新日時:2017年10月10日(火) AM 06:00
 眼鏡チェーン店「JINS」を展開するジンズ(前橋市川原町、田中仁社長)は、電車の端材を使った眼鏡「E235系×JINS made in SABAE」を数量限定で1万本発売する。

 総合車両製作所(横浜市)とのコラボレーション企画第2弾。山手線を走る新型車両E235系の製造工程で生じた丈夫なステンレスの端材を再利用した。加工は福井県鯖江市で行った。

 フレームは車体の種別を表す「クハ」「モハ」「サハ」の3種類。つるには山手線をイメージした色や先頭車両のドット柄を採用した。数量限定を示すシリアルナンバーと、JR東日本と総合車両製作所のロゴをプリントしている。車両の座席に使われている布地と同じ素材のケース付き。価格は2万円。

 11月8日にJINSアプリで発売する。一般発売は11月9日。一部は鉄道フェスティバル(東京・日比谷公園)での先行発売に充てた。

※詳しくは「上毛新聞」朝刊有料携帯サイト「上毛新聞ニュース」でご覧ください。

山手線の新型車両「E235系」とコラボした眼鏡