(1) 町発展の礎再評価  高まる住民保存運動
(2) 明治政府の期待担う
(3) 「輝ける時代」を体現
(4) 明治初期の姿が現存
(5) 日本人が設計)施工
(6) 文化伝える木造工場
(7) 保存は目標の第一歩
(1) 語れ織物の歩み  誇りを若い世代に  戦前収集の染料展示
(2) 西桐生駅と周辺住宅  77年前の施設は現役
(3) 織物版の地産地消  県産生糸を桐生の技で
(4) 「本物のまま残したい」  本一本二まちづくりの会
(5) 抵抗なく魅力受け入れ  文化財を使う人たち
(1) 蚕糸業復興勝負の時  純国産に未来託す  白生地
(2) 希望を乗せて船出 発足
(3) 歴史  「経営改革」次々と
(4) ボイラー 重油高騰で赤字増
(5) 存続へ苦渋の選択 繭入荷
(6) 山形の“灯”  創業の仕事に誇り
(7) 座繰り  修業重ね売り物に
(8) “理想の糸”目指す  巣立ち
(9) 絹織物  良質生糸に信頼感
(10) 多彩な業種と協力  新商品
(11) 養蚕やめても支援  出資金
(12) 細野の糸  産地限定し差別化
(1) 3原則  姿勢一貫製糸場守る  「世界遺産」に理解
(2) 開明社  明治の輸出ブランド
(3) 拡大路線  経営の底流に「慈愛」
(4) 企業は社会の「公器」  2代目兼太郎
(5) 「王国」築いた先見性  一代交雑種
(6) 「官営時代から関心」  変遷
(7) 転機  復興支えた富岡工場
(8) 最先端装置で自動化  操業時代
(9) 輸入量増え糸価低落  工場閉鎖
(10) 後世に伝える使命感  保存
(11) シルクの歴史に誇り  岩本謙三社長に聞く
(1) 保存計画  「昔」か「今」か論議白熱  住民の結束で選定
(2) 住民の意識  歴史的価値見直す
(3) 蚕具で「歩み」伝承  展示場
(4) 湯本家  蚕室用に“大増築”
(5) 「町並み保存」根付く  甘楽と桐生
(6) 重伝建に夢さまざま  Uターン
(7) 味わい  「暮らしぶり」に価値
(1) 原風景  心を揺する「やぐら」  住民つなぐシンボル
(2) 高齢化 保存・活用に時の壁
(3) 気概 混乱期にも海外進出
(4) 学習講座 共通認識形成の場
(5) 人材 足跡の案内役養成
(6) 活性化 心意気何より大切
(7) 発信 世代超え輝く歴史