先生に一言もの申す!
掲載日:2007/06/29
中学生のころ、授業中は先生の言動に気をとられてばかりでした。例えば、ある先生が語尾に必ず付ける「ね」の数を数えたり、面白いとは言えないだじゃれをノートに書き留めたり。今週のテーマは「先生に一言もの申す!」。普段先生に対して思っていることなどを聞いてみました。
「口癖が気になる。数えたら、1時間の授業で『ねっ』って1045回も言ってた。あ、板書の訂正が多いのが難点だな」 (高校3年 已然形)
「うちの先生は、一緒に勉強しているときに、僕たちのまねをして友達のことを呼ぶんだ。からかってるみたいに感じちゃう」 (小学2年 貢平)
「いつも勉強を教えてくれてありがとうって言いたい。ちょっと厳しいけど、絵がうまくて優しい先生だから。嫌いなところも特にないな。授業にビンゴを入れてくれたりして面白い」(小学4年 純平)
「もごもご言ってて、聞き取りづらい! もっとはっきりしゃべってほしい。それに、恥ずかしいみたいで目を見て話してくれないのもちょっと…」(高校1年 カッパ)
「家庭科の先生が、話が面白すぎて授業にならない。おしゅうとめさんの話とか友達の話とか。あとノートをまとめるのが下手な先生がいる」(高校1年 KAPPA)
「授業中に言う意見が独りよがりになることがある。やっぱりクラスの40人に向かって話をしているんだし、自分が影響力を持っているってことを自覚してほしい。先生って『先に生きる』って書くんだから」(高校2年 さっちゃん)
みんな先生のことをよく見てるんだね。先生って大変だなぁ。私と同じことをしてる子もいて、なんか親近感がわきました。いよいよ7月に入り、夏休みが迫ってきましたね。ということで、来週のテーマは「夏休みの計画」。夏休みの過ごし方や、今年の夏こそこれをやる! といった決意など、みなさんの夏休みの計画を教えてください!)