おすすめの一冊
掲載日:2007/10/31
これは前橋文学館で展示中の前橋市出身の詩人、萩原朔太郎の本です。本の中身だけでなく、表紙などのデザインにもこだわった一冊。 この鳥のマークは朔太郎が考えたものだそうです。今週は「おすすめの一冊」をテーマに、ぐんまっこの皆さんがどんな本を読んでいるのか聞いてみました。
「『リアル鬼ごっこ』を友達のすすめで読んだ。追われる主人公が、昔の友達に会って助け合うところがよかった」 (高校2年 インドネシアン)
「少し前になりますが、『ハードル』という本は真剣に読めました。あと、ドラマと映画を見て好きになって、お母さんに借りた『世界の中心で、愛をさけぶ』も、あっという間に読んでしまいました」 (中学1年 シナモン)
「おすすめは、インターネットを通じて携帯で読める“携帯小説”です。もともと携帯小説でそれが出版された『天使がくれたもの』を読んでからはまりました。泣けますよ」 (中学1年 シオン)
「小さいときによく読んだのは『きかんしゃトーマス』かな。そのシリーズはたくさん家にあったね。あとはアンパンマンとか」 (高校2年 メロンパンナちゃん)
「重松清の『エイジ』は、大人が書いているはずなのに、本物の中学生のようにうまく気持ちを表現していてすごいと思った。それを中学の朝読書で読んでから、重松清の本を読むようになりました」 (高校3年 N・K)
面白くてあっという間に読めてしまう本はなかなか出合えないけど、そういう本に出合うと、またその著者の本を読んでみようって思えるよね。 今回、携帯小説という意見があったので、来週のテーマは「携帯電話の使い道」。携帯電話のよく使う機能、「自分は電話よりもメール派」など、携帯電話の使い道について教えてください! 担当・山岸美穂記者
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