漢 字
掲載日:2007/12/12
写真はこの間取材で訪れた、住谷夢幻さんと写真家の小松健一さんの、書と写真をあわせた2人展の会場です。 2人が育った「上州」がテーマ。住谷さんの書は迫力があって、墨で書かれた漢字は踊っているようでした。 久しぶりに漢字をまじまじと見た気がします。今週はぐんまっこの皆さんに「漢字」のエピソードを聞いてみました。
「今年を漢字で表すと『学』かな。受験生だし。今までは学ぶ意識が足りなかったけど、これからはラストスパートで頑張らなきゃ」
(高校3年 ブエルボアルスール)
「私は、自分の名前は好きですが、名字はほとんどの人が間違って読むので嫌な思いをすることも…。 バランスが良くて書きやすいのですが。友達で凝った名前の子は書道で苦労していましたね。漢字は好きです」
(中学1年 シナモン)
「小学校の漢字練習の宿題はさぼってばっかりで、(教科書の)単元の最後に漢字ノートを集めるときになって、 あわてて汚い字で書いてました。字が汚いからさぼってたってばれて、結局怒られるんですけどね」
(高校1年 S・N)
「そんなに特殊な漢字の名前じゃないけど、携帯電話で変換すると1回で出てこないのが不便。 漢字っていうと漢字練習。手が黒くなるから嫌いだったな」
(高校3年 マスカットティー)
「自分は名前がひらがな。『かわいい』とか言われるから、漢字の名前じゃなくて得したって思います。 今年は仲のいい友達といっぱい遊んだから『笑』の年でした」
(高校3年 農民)
身近な漢字っていうとやっぱり自分の名前なのかな。私の今年を漢字にすると「書」ですね!
来週のテーマは「今年の思い出ナンバー1」。今年一番印象に残っていること、自分に起こった事件など、何でもOK。思い出を自由に語ってね! 担当・山岸美穂記者
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