占い信じる 信じない2
掲載日:2008/03/05
とうとう学年最後の月、3月。周囲に少しずつ、春が近づいていることを感じる毎日です。 今週のテーマも「占いを信じる?信じない?」。写真は先月末に行われた中之条町の「上州白久保のお茶講」。 出されたお茶を当てる伝統行事ですが、実は占いの要素があります。全問正解者と全問不正解者がいると、その年は縁起が良いのだそうです。 ちなみに今年の結果は
「縁起の良い年」とのこと。ちょっとうれしくなるニュースですね。今週も占いに対する皆さんの意見を紹介します。
「占いはあれば見る程度でしたが、上毛新聞のは楽しみです。なぜか異常に当たるんです。今年に入ってからの的中率は7割以上と抜群です。これからも愛読します」
(高校3年 野武)
「昨年、朝のテレビの占いで『金運が良い』となっていたんですが、その日の夕方、財布を拾いました! お金が手に入ったわけではないんですが、的中した占いにびっくりしました」
(高校1年 やっぴー)
「占いはあんまり信じない方。それでも学校に行く前とかにテレビでやっていると気になります。占いの結果が良い時だけは、信じるようにしています」
(高校2年 あきひろ)
「占いは昔から大好き。一度でいいから、東京で有名な占い師に占ってほしいと思っています。一番知りたいのはやっぱり結婚についてかなあ」
(高校1年 みさみさ)
「毎年お正月におみくじを引いています。これも占いですよね? 今年は吉。
なんとも微妙ですが、良いことがあると思って楽しく暮らしています」
(高校1年 T・T)
占いに対する皆さんの関心は、やっぱり高いのだと実感しました。私も皆さんの意見とほぼ同じ。結果が悪い時は気にしないし、良い時は素直に信じるようにしています。
さて、来週のテーマは「受験」。多くの人が通らなければならない試練の時が近づいてきました。受験の思い出、効果的な勉強のアドバイス、受験を目前にひかえている人はその心境などを聞かせてください。 担当・関口健太郎記者
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