タイムマシンがあったなら
掲載日:2008/05/21
最近、暑い日があったり、寒い日があったりで体にこたえますね。できれば、スカッといい天気が続かないかなあ。
さて、今週のテーマは「タイムマシンがあったなら」。写真は、県立自然史博物館にある恐竜の化石のレプリカです。子供のころは戦車みたいなトリケラトプスが好きで、本当にいたらいいなと思ってました。
「未来に行って自分がどうなっているか見てみたいです。でも、将来のことが分かりすぎるとつまらないから、5年後くらいでいいかな。目標を達成していい高校に行ってるとか、何をしてるかとか気になります」
(小学6年 M)
「昔のことは、教科書の勉強だけだとよく分からないから、実際に行って自分の目で確かめたいな。江戸時代の人の暮らしを体験してみたいけど、きっと今の時代のほうが便利だから1日くらいでいいかな」
(小学6年 H)
「15日に放送部の大会がありました。いい結果が残せなかったので、大会の1日前に戻りたいです。練習をしっかりしてきたけど、本番で緊張してしまって…。もう一度、やりたいな」
(高校3年 ひとみ)
「タイムマシンがあったなら、自分の先祖の人たちとおしゃべりをしてみたいです。また、食べものを交換したり、今はやっているものなどをいろいろあげたいです」
(高校3年 愛果)
昔とか未来とかじゃなくて、「ひとみ」さんの「1日前に戻りたい」という声は予想もしていませんでした。でも、一生懸命、部活に打ち込んだことは、きっとこれから生きてくると思います。
来週のテーマも「タイムマシンがあったなら」。「大昔に行って恐竜を見てみたい」「30年後の自分がどうなっているか知りたい」などどの時代に行ってみたいか聞かせてください。 担当・吉田 茂樹
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