尾瀬で感じた環境保全
掲載日:2008/08/06
今週のぐんまっこは、番外編です。7月29日から1日まで行われた「尾瀬子どもサミット」に取材で同行したので、参加したみんなに「尾瀬で感じた環境保全」について聞いてきました。
「ごみ箱がなかったり、せっけんが使えないなど尾瀬はすごく自然に気を使っていることが分かりました。これからは自然をもっと大切にするために、無駄なものを使わないようにします」
(中学1年 桃太郎)
「今まで尾瀬にいなかった昆虫が地球温暖化の影響で生息するようになったと聞きました。だから、これ以上温暖化を進めて、尾瀬本来の自然を汚さないようにしたいと思いました」
(中学2年 KA)
「尾瀬にはごみがほとんど落ちていませんでした。これからは、家の周りでも、ごみが落ちていたら拾うようにします」
(小学6年 みのさん)
「男子バレーボールのゴッツこと石島雄介選手が、スパイクを決めて叫ぶところがみたい」
(高校2年 なさむ)
「尾瀬では、いろいろ注意しないといけないことがあって、きれいな自然を守っている理由がわかりました。節水などできることは普段の生活にも結びつけたいです」
(中学2年 ヒミコ)
参加したみんなは、尾瀬の自然が守られている仕組みについて真剣に勉強していました。いろいろ感じたことはあったみたいだけど、わたしは自然を守るために尾瀬で使った水をパイプラインで尾瀬の外に排水していることに一番驚きました。
来週のテーマは「おすすめの夏のイベント」。「『伊勢崎利根川花火大会』は、三尺玉の花火が上がって迫力十分です」「武者絵や美人画などを描いたねぷたが練り歩く『尾島ねぷたまつり』がおすすめ」などの声を聞かせて下さい。 担当・吉田 茂樹
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