ぐんまっこ

首相にはこんな人

掲載日:2008/10/01
 きょうから十月。一週間ほど前から急に涼しくなってきて、いよいよ秋も本番ですね。今週のテーマは「こんな人が首相になってほしい」。最近、新首相や選挙にかかわる話題がよくニュースで取り上げられているので、みんなに聞いてみました。
  • イメージ 「環境問題など日本だけでは解決できない問題が多く、将来に不安がある。だから、日本以外の国と積極的に交流したり、会議の場をつくったりするなど世界でリーダーシップをとれる人がいいと思う」
    (中学3年 TK)
  •  「外国との深い友好関係を築ける人になってほしい。食料やエネルギーの多くを輸入に頼っていて日本だけでは生き延びていけないと思うし、そのことに不安もある。だから、語学も堪能で人当たりのいい人がいいと思う」
    (高校1年 NS)
  •  「高齢化社会がますます進んでいくし、お年寄りが長生きできる社会にしてくれる人。医師不足などの医療面や年金問題など高齢者向けの問題が多いと思うので、そういうことをしっかりしてもらいたい」
    (中学3年 SA)
  •  「最近、失言がどうとか騒がれているけど、言葉よりも行動が大切だと思う。まず首相自ら行動で示してくれないと、自分たちもついて行けない」
    (高校1年 生徒会)
  •  「みんな楽しく生きられる世の中をつくれる人になってほしい。今は勉強して、いい学校を卒業して、いい会社に就職するのが“勝ち組”みたいに思われているけど、そんなことよりももっと大切なことがあると思う」
    (中学3年 SF)
  •  「一般の人の気持ちが分かる人に日本を引っ張っていってほしい。最近は世襲の国会議員が増えていて、そういう人が悪いという訳じゃないけど…」
    (高校3年 KY)
◎撮っておき

 神社の階段を下りかけた時、自分の影を見て興奮しました。とっても美脚!。太陽の光から美脚を授かった記念にと、カメラのシャッターを切りました。
(新島学園高2年・小林由衣奈)

 階段に垂直に交わるすらりとした足の影。階段の角度も絶妙で“美脚”効果が際立っています。面白いもの、きれいなものに気付くセンスの良さを感じました。

 みんないろいろな意見を持っていて、少し驚きました。
 一日は衣替えで、みんなの制服も夏服から冬服に変わったはず。
 来週のテーマは、ずばり「制服はあった方がいい、ない方がいい」。制服の賛否にまつわるみんなの率直な意見を待ってます。  担当・吉田 茂樹
  「@ぐんまっこ」と新コーナ「撮っておき!」では、小学生から高校生までみんなの応募をお待っています。 メールmacco@raijin.comか郵送で。掲載された人には記念品を贈呈。住所と本名、学年をお忘れなく。
 「撮っておき!」では、画像データかプリント写真と一緒に、撮った時の感想も添えて下さい。携帯電話で撮った写真でもOKです。
上毛新聞のホームページ・ライジンコム(http://www.jomo-news.co.jp) では「@ぐんまっこ」ブログ更新中。
前へ     次へ