ぐんまっこ

年賀のあいさつ

掲載日:2008/12/17
 今年も残り二週間―。「もういくつ寝るとお正月」ですが、みんな年賀状はもう書きましたか?最近は、年賀状の代わりにパソコンや携帯電話からメールで済ませる人もいると思ったので、今週は「年賀のあいさつ」について聞きました。
  • イメージ 「友達から今年届いたポケモンが描いてある年賀状がかっこよかったので、まねしてキャラクターがついてるのを送りたいです。もう少ししたら、お父さんとお母さんといっしょに筆で書きます。友達からいっぱい年賀状が届くといいな」
    (小学2年 おじまゆづき)
  •  「妹と二人で写っている写真の年賀状を出すので、今、写真屋さんに頼んでいるところです。出来上がったら、友達とか先生とか送る人の似顔絵を描いて仕上げます。いつもより字がうまくかけたらいいな」
    (小学二年 深沢未夢)
  •  「来た人に返す派です。今年は英語の先生に出したいと思ってるんですけど、まだ年賀状を買ってません」
    (高校一年 MY)
  •  「年明けすぐに受験があるので、今年は書きません。来た人には返すかもしれませんが…。年末年始の貴重な時間は勉強にあてたいです」
    (高校三年 T)
  •  「まだ書いてないけど、友達とお母さんに出します。絵が得意なので、牛の絵を描いて出したいです」
    (小学二年 長島日向子)
  •  「全部で二十枚くらい書きます。内訳は、自分から出す人と来てから返す人が半々ぐらいかな。小学校からの友達二、三人には毎年出しているけど、そろそろ書かないとまずいかな」
    (高校一年 SG)
◎撮っておき

 日光の神社で水をのぞき込むと、水面に映し出された外の景色とともに、水中へ投げられた小銭が、まるで空に舞っているように見えた。
(新島学園高2年・小林由衣奈)

 水の中のお金がキラキラと輝き、まさに天から降ってきているよう。無風状態だったからこそのワンショット。世の中もこのくらい波風が立たないといいですね。

 もう年賀状を書いたという人はいませんでしたが、ほとんどの人がちゃんと年賀状を出すと聞いて少しびっくりしました。なぜなら、私は中学生の時に面倒くさくて書かなくなってしまったからです。みんなを見習わないと…。
 来週の「ぐんまっこ」は、今年の最終回です。もうすぐ二〇〇八年が終わってしまうけど、みんな、やり残したことはありませんか。そこで来週は、何としても今年中にやっておきたいことをテーマにしたいと思います。  担当・吉田 茂樹
  「@ぐんまっこ」と新コーナ「撮っておき!」では、小学生から高校生までみんなの応募をお待っています。 メールmacco@raijin.comか郵送で。掲載された人には記念品を贈呈。住所と本名、学年をお忘れなく。
 「撮っておき!」では、画像データかプリント写真と一緒に、撮った時の感想も添えて下さい。携帯電話で撮った写真でもOKです。
上毛新聞のホームページ・ライジンコム(http://www.jomo-news.co.jp) では「@ぐんまっこ」ブログ更新中。
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