ぐんまっこ

宇宙でやってみたいこと

掲載日:2009/03/18
 宇宙飛行士の若田光一さんが搭乗するスペースシャトルが16日(日本時間)に打ち上げられました。若田さんは、日本人として初めて国際宇宙ステーションに長期間滞在して、いろいろな実験をする予定です。そこで、今週は「宇宙でやってみたいこと」について聞きました。
  • イメージ 「空中に浮いて丸くなった水をストローで飲んでみたい。宙に浮いたまま寝てみたいし、キャッチボールもしてみたい。ものを地球に向かって投げたら、地上に届くのかなあ」
    (高校1年 みぽん)
  •  「植物を育ててみたい。でも、水をあげても宙に浮いちゃうだろうから、どうすればいいんだろう。重力がないから、永遠と伸びていきそうですよね」
    (小学五年 まい)
  •  「宇宙で体重を量ってみたい。重力がないからどうなるかとっても楽しみです」
    (小学五年 あっかー)
  •  「地球は丸いとか、青いとか言うけど本当かどうか確かめてみたいです。もちろん、日本も見たい。あと、地球の朝と夜を見比べて、どこら辺が明るくなってるかとか知りたいですね」
    (高校二年 あーやん)
  •  「宇宙っているだけで楽しそうですよね。普段できないバク転とかも簡単にできるんだろうな。でも、着地できず、ずっと回りっぱなしになっちゃったら、どうしよう…。訓練とか、お金とか時間とか、いろいろ考えなくていいなら、絶対行ってみたいです」
    (小学五年 もも)
  •  「宇宙でご飯を食べてみたい。特にめん類! 汁とか、めんが空中に浮かんだところを、ばくっといきたいですね」
    (高校二年 まいまい)
◎撮っておき

 通学途中、枯れ葉の中から点々と顔を出している若草色のフキノトウを見つけました。冬から春への移り変わりを表せたかなと思います。(桐生南高1年・高橋奈摘)

 朽ちてゆく枯れ葉と新鮮なフキノトウの対比が鮮やかです。フキノトウが全部見えたほうが、構図的には窮屈さがなくなったかもしれません。

 春は、出会いと別れの季節。県内の中学、高校では卒業式も終わり、友だちと別々の道を歩き始めた人もいるでしょう。そこで、来週は忘れられない別れと新たな出会いへの期待をテーマにしたいと思います。  担当・吉田 茂樹
  「@ぐんまっこ」と新コーナ「撮っておき!」では、小学生から高校生までみんなの応募をお待っています。 メールmacco@raijin.comか郵送で。掲載された人には記念品を贈呈。住所と本名、学年をお忘れなく。
 「撮っておき!」では、画像データかプリント写真と一緒に、撮った時の感想も添えて下さい。携帯電話で撮った写真でもOKです。
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