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シルクカントリー群馬
Silkcountry Gunma21
シルクカントリー群馬イメージ
佐々木副知事(右)にマスコットキーを手渡す斎藤社長
佐々木副知事(右)にマスコットキーを手渡す斎藤社長

世界遺産登録推進で県へ車 富士スバルが寄贈
掲載日・2008/02/01
 本県絹産業遺産群の世界遺産登録運動に役立ててもらおうと、富士スバル(前橋市本町、斎藤熙社長)は三十一日、県に車一台を寄贈した。
 寄贈した車は、スバルインプレッサS204WD(約二百万円相当)。後部の窓には「富岡製糸場と絹産業遺産群 富士スバルは群馬県の世界遺産登録運動を応援しています」という文字のシールが張られている。
 県庁前で同日、贈呈式が行われ、斎藤社長は「県や関係市町村が力を入れている登録運動が成就することを心から願っている。車がお役に立てればうれしい」とあいさつ。マスコットキーを佐々木淳副知事に贈呈した。
 佐々木副知事は斎藤社長に感謝状を手渡し、「誠にありがたい。絹産業遺産群は先人の英知であり、郷土の誇り。世界遺産への登録運動はまだ道半ばなので、皆さんの協力をいただいて進みたい」と語った。車は今後、県世界遺産推進室を中心に活用される。

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