上毛新聞社「21世紀のシルクカントリー群馬」キャンペーン

シルクカントリー群馬
Silkcountry Gunma21
シルクカントリー群馬イメージ
描き上げた絵を張った小枠に笑顔を見せる児童
描き上げた絵を張った小枠に笑顔を見せる児童

ランプシェード絵付けに挑戦 前橋・新田小児童と保護者
掲載日・2008/12/01
 前橋市の広瀬川沿いなどを二千個のランプで彩るイベント(来年三月二十八日―四月十二日)を前に、ランプを作るワークショップが二十八日、同市の新田小学校(小林英雄校長)で開かれた。二年生児童と保護者ら約二百人が、ランプを覆う絹のシェードへの絵付けに挑戦した。
 イベントは市民団体「光の街まえばしプロジェクト」が主催。市民参加を促そうと、ワークショップを実施している。
 子供たちは、円形を組み合わせた模様に赤や青、黄色など多彩な色を塗り、思い思いに表現。出来上がった絵を小枠に張ると、「わあ、きれい」とうれしそうだった。

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