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Q1.気球が飛行するときのコストは?
A.最も大きな直接経費は、燃料費です。
プロパンガスは250〜350円/kgで、フライト毎に、平均30〜40kg。プラス、追跡車両用のガソリン代と、そしてシャンパン代。
Q2.必要なクル−は?
A.パイロットとクル−1人は、常に必要です。係留で人を乗せる場合は、2〜3人のクル−が別
にいたほうが良いでしょう
Q3.いつ飛べますか?
A.最も気球によってよい時間は、早朝及び夕方です。この時間帯は交通
量も多く、気球を見るチャンスが増えます。もとより何より、風が穏やかであるためです。風の穏やかな日は、この時間帯以外にもフライトや係留のスケジュ−ルが組めます。日没後は、暗闇のなかに係留気球が輝いて、非常によい時間です。
Q4.どのくらい高く飛べますか?
A.気球は5000〜6000m位
まで上昇可能ですが、貴社のロゴは、安全上、法律上、問題のない、できるだけ低い高度で、飛行したほうが見やすいでしょう。我々のデザインは、その高さでも最もよく見えるようにほどこされています。
Q5.飛ばない時は、気球はどこに置くのですか?
A.パッケ−ジングされた気球は、非常に小さくなります。ワンボックスカ−の中に収納できます。
Q6.気球はどんなところから飛び上がりますか?
A.学校の校庭やショッピングセンタ−の駐車場のような、許可の取れる広いスペ−スが必要です。パイロットは、その日の風により、その飛行エリアの最も良いフライト方向を見定め、気球の準備を行います。
着陸はオ−プンスペ−スです。可能であれば、追跡のクル−が地主の許可を取ります。
Q7.天候不良で飛行できないときは?
A.悪天候により、フライトがキャンセルになった場合、パイロットは離陸地において(雨天でなければ)、観衆に気球の機材を見せることができます。貴社のメッセ−ジは、パイロットの飛行準備による貴社ロゴの掲示により、観衆に十分伝わるでしょう。
Q8.アフタ−サ−ビスや修理は?
A.日本気球連盟公認インスペスタ−による、100時間100回毎のインスペクションが実施されます。もちろん、修理も十分対応できます。
Q9.スペシャルシェイプ型気球とは?
A.色々な「型」の製作が可能です。貴社が商品等の気球を製作しようとなさるなら、ご協力いたします。スペシャルシェイプ型気球は、ノ−マルシェイプ型気球より、値段も高く、製作日数も多くかかります。
約700万円の缶 型気球から、2500万円の複雑なかたちの気球まで、千差万別ですが、観衆は、間違いなく楽しむことができるでしょう。
(製造)
TheBalloonWorks社は、1972年より、コマ−シャル熱気球のワ−ルドリ−ダ−です。我々は、世界中の企業に「Fire
Fly」を提供し、多数の企業広告プログラムに最大限のインパクトを与えてきました。
AT&T Forbes、Cadillac
Oldmobile、Chevrolet、Pizzahut、Remax、Burgerking、Painewebber、American
Expresss、EF Hutton 等
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株式会社 スカイプロモーション
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