プラスアップスキーレーシング

レーシングスキー体験


プラスアップスキーレーシング

足慣らしとポールセット

 先ずは、足慣らしの為にフリーで2〜3本リフトを使ってコースを滑ります。
 実は、この足慣らしを受講者の方々が行っている間にポールのセッティングを行います。
 コーチは受講者のフリースキーを見てレベルを判断します。
 レベルに合わせて旗門(きもん)間隔や左右幅などを決定するので、プルクボーゲンの方でも安心して入校できます。

コーチ紹介

 【コーチ】:山岸 公夫(やまぎし きみお)
 [写真右下枠内]
 SIA(日本職業スキー教師協会)を経て、現在SAJ(全日本スキー連盟)指導員
 日本プロスキー連盟、JPSサーキットに6年間登録
 2002年よりスノーパーク尾瀬戸倉にて常設レーシングスクールを開校

スピーディーなコースセット

 フリースキーの間に大回転用のポールセッティングを行います。
 セッティングは段取りよく行われて行きます。しかもとても早い!!
 あっという間に大回転のセッティングが出来上がりました。
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セット後はコース整備

セットが完了すると受講者全員でコース内を平らにする通称「デラ掛け(でらがけ)」
フランス語の「デラパージュ(横滑り)」でコース整備することからこの呼び名となったようです。
デラ掛けをしながら、旗門のパターンを覚えて行きます。
全ての旗門を覚えるのは難しいのですが、ターンのリズムを感じるように考えていくと比較的記憶できるようです。

スタート前に注意事項の説明

ポールに入るとついつい旗門を意識しすぎてポールを倒そうとしてしまいがち。
これからトレーニングの始まりなので、一本目はポールに慣れるように抑え気味にターンを意識してポールに挑みます。[写真右下]

タイム計測で意識する[写真中央下]

滑っている時の感覚と実際のスピードは意外にもギャップが大きいものです。
タイムを計ることで、速さの感覚を身に付けていきます。
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