プラスアップスキーレーシング

レーシングスキー体験


プラスアップスキーレーシング

緊張の1本目

 ベテランの方でも、初めてポールにチャレンジする方でも最初の1本目は緊張するものです。
 まずは、コースに体をならすつもりで、普段のターンを心掛けてスタートです。
 途中難しいようなら、コースアウトしたって問題なし。
 何度も滑れるので、焦らず自分のペースを保ちましょう。
 緊張気味の小寺さん。スタートです!

確実にターンしよう

実際滑るとポールの楽しさが実感できると思います。
*下のフラッシュは実際とほぼ同じスピードです。(以降同じ)

自動タイム計測で確実にステップアップ

 さあ、続いて大堀さんがチャレンジします。
 自動タイム計測器をセットしてスタートです。
 普段、シーズンに何度かポールにチャレンジしているので終始笑顔で滑っていました。
 一本目の滑りにも余裕があります。
プラスアップスキーレーシング

タイムとレッスン

 ゴールを切るとタイムが出ます。
 そして、山岸さんからのワンポイントレッスン。
 ポールに入ってターンをしていると、普段の良い点・悪い点が顕著に表れます。
 的確なレッスンで弱点を知り、集中してよい点を伸ばします。
 このワンポイントレッスンが後々の滑りを確実に向上させてくれます。

ポールは通過点の一つ

 ポールが設置している箇所はどうしても意識してしまいます。
 あくまでもターン弧の一部にポールがあるというイメージでターンを心掛けます。
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