上州武尊山は180万年以前に形成された休火山で、爆裂火口の跡といわれる川場谷を囲んで、馬蹄形にピークが並んでいる。
剣ケ峰山(2020m)はその西端にあって西武尊とも呼ばれ、沖武尊に次ぐ展望台である。
頂上は川場村、沼田市、みなかみ町の境をなし、川場谷、鹿俣沢、武尊川の水もここから発している。
―瀬の色の目だたぬほどの青濁り雪しろのはや交りくるらし―江口きち女の歌碑がある薄根川の岩田橋を渡り、川場村の中心部をぬけて、支流の桜川に沿ってさかのぼる。
武尊高原川場キャンプ場の中央広場には、剣ケ峰山まで5.8qの道標があり、以後1qまたは0.5qごとに道標がたてられている。
昭和58年(1983)のあかぎ国体の際に開かれた登山道は歩きやすい。途中に水場は無い。
なお、沖武尊へは頂上からさらに1.8q、武尊連峰中最も快適な歩道であるが、長丁場になるため早朝に出発しなければならない。 |
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| ■マイカー |
関越道沼田インターから川場村に入り、ふじやまビレッジを経て川場キャンプ場入口まで約15q。P|上記入口前の駐車場。 |
| ■交通機関 |
バス等の本数が少ないため、マイカー利用が良い。 |
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駐車場 0:45⇒ 高手山 2:10⇒ 西峰 0:50⇒ 剣ケ峰山(1:30⇒ 沖武尊)
(同コース下山所要時間 3:55) |
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| ■温泉 |
川場温泉センターいこいの湯(川場村湯原)TEL0278-52-2051 |
| ■問い合わせ |
総合=川場村役場TEL0278-52-2111 |
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| 6月〜10月 |