武尊田代湿原は、武尊山の北東、標高1550m地点にある周囲約400mの湿原。湿原の周りは広大なブナ林で、自然がよく保たれている。大小の湿原が連なったヒョウタン型をしているが、大きい方の湿原は中央部がレンズ状に盛り上がり典型的な高層湿原となっている。湿原の周りに遊歩道があるが、ヤブが濃く湿原全体を見渡せる場所はヒョウタン型のクビレ部分を渡る橋の上以外は少ない。
ブナ林の中を流れる沢には、5月下旬からミズバショウが咲き始め、7月に入るとレンゲツツジがピンクの花をいっせいに開く。ここに限らず、湿原は一度踏みつけられると致命的なダメージを受けることになる。立ち入りは厳禁である。
コースは歩きやすく、歩程も短いので家族連れの森林浴コースとしても勧められる。登山口には駐車場やトイレも整備されている。また、武尊田代湿原から武尊山頂へは4時間ほど。 |
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| ■マイカー |
関越水上インターから国道120号〜県道水上片品線・湯の小屋経由35qの武尊自然休養林まで。P|登山口の広場 |
| ■交通機関 |
JR水上駅からタクシー利用が便利 |
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| 自然休養林入口 1:10⇒ 武尊田代湿原 (逆走時間 0:50) |
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| ■温泉 |
湯ノ小屋温泉(登山口から9q、)TELは下記みなかみ町観光まちづくり協会へ。 |
| ■問い合わせ |
宿泊=みなかみ町観光まちづくり協会TEL0278-62-0401
関係市町村=みなかみ町役場TEL0278-72-2111 |
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| 6月〜10月 |