とがみやま/戸神山 時間/1時間40分 グレード/一般 地図/後閑

 戸神山は、沼田市北方にあるかわいい山で、古くから三角山と呼ばれて土地の人々に親しまれている。関越自動車道下り線の沼田インターを過ぎたあたりで、正面に見えるピラミッド型のピークがそれである。
 頂上は芝草と露岩で、足下の沼田盆地から北の武尊山まで360度の展望が得られる。頂上には2つの石宮が3基の燈籠とともに祭られている。燈籠には慶応3(1867)年、卯稔十一月吉日とある。朝日子供会の方位盤や四等三角点もある。
 下発知登山口には、子供会の案内板がある。こちらでは山名を石尊山と呼んでいる。頂上までは登り50分、下り35分家族向き。

■マイカー 関越沼田インターから「玉原」への県道3qで「歓迎迦葉山玉原高原」の大きい標柱がある「岡谷上」バス停。ここを左折約1qで登山口。P|登山口に2台ほど。
■交通機関 JR沼田駅から関越交通迦葉山行き25分、「岡谷上」下車。
■問い合わせ 関越交通TEL0278-23-1111

(岡谷上 0:15⇒) 登山口 0:20⇒ 南面コース入口 0:40⇒ 戸神山(林道経由) 0:35⇒ 登山口 (同コース逆走所要時間 1:50)

■問い合わせ 総合=沼田市役所TEL0278-23-2111
  <山歩きのワンポイント>
〔漬物袋が便利〕雨の日のザックの防水はザック用レインカバーが使われるが、物の出し入れに大変不便。厚地の漬物用ビニール袋を荒物屋で売っている。ザックの中にこれを入れて使えば完全防水というわけ。

1月〜12月