(1泊2日コース)
三条の滝は燧ケ岳の噴火により溶岩が只見川をせき止めて出来たものと言われており、尾瀬≠ニいう優しい言葉のイメージとは違った勇壮な景観を見せてくれる。落差100mといわれる水量の落下は見る者を後ずさりさせるほどの豪壮さで、特に雪解けの水量が一気に集中する6月ころの景観は迫力あふれる。
このコースには途中に平滑の滝もある。下山コースは、富士見峠から富士見下へと下る尾瀬でも比較的登山者の少ないコースである。登山口となる鳩待峠より三条の滝の間は、尾瀬ケ原の縦断で、上田代、中田代、下田代にいたる木道のどれをとってもよく、1泊でこのコースを歩くには時間的な余裕も十分にあり、尾瀬の散策を楽しめる。
1日目で三条の滝を見学した後、温泉小屋か下田代十字路まで戻り宿泊し、帰路には富士見峠から近いアヤメ平も往復が可能である。
ミズバショウの咲く初夏から、草もみじになる晩秋まで、季節のうつろいを見せてくれるコースである。 |
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鳩待峠 1:00⇒ 山の鼻 1:50⇒ 東電小屋 1:10⇒ 三条の滝 1:40⇒ 見晴し 3:00⇒ 富士見峠 1:30
富士見下 1:00⇒ 戸倉 (逆走時間 1:00) |
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| ■山小屋 |
温泉小屋付近には元湯山荘もある。下田代十字路(見晴し)には6軒(4/下旬〜11/上旬営業)。予約制。 |
| ■問い合わせ |
片品村観光協会TEL0278-58-3222 |
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| 6月〜10月 |