日光白根山は利根郡片品村と栃木県日光市との境にそびえる火山で、標高2578mの主峰は奥白根山とも呼ばれ関東以北の最高峰である。群馬県の平野部からは赤城山などの陰に入って見えにくいが、県内の主なピークからは特徴ある鐘形の頂を容易に確認することができるだろう。最後の噴火は明治22(1889)年。山頂部は爆裂火口や急峻な溶岩峰などが、荒々しい火山地形をつくり出している。山頂からは尾瀬、日光、奥利根、会津の山々などの展望が楽しめる。
登頂コースとしては、菅沼からの往復コースが比較的ポビュラーである。なお、このコースの弥陀ケ池までは針葉樹林帯の歩きやすい幅広い道で『瞑想の道』とも言われている。また、白根山の山名を冠する「シラネアオイ」は、6月下旬に弥陀ケ池から五色山にかけてのオオシラビソの林の中に多かったが、鹿の食害で減少した。 |
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| ■マイカー |
関越沼田インターから国道120号50q、菅沼湖畔の登山口まで。P|登山口。 |
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| 菅沼バス停 2:00⇒ 弥陀ケ池 1:00⇒ 日光白根山 0:40⇒ 避難小屋 0:50⇒ 五色山 1:20⇒ 金精峠 0:45⇒ 菅沼 (同コース逆走所要時間 7:05) |
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| ■山小屋 |
避難小屋(日光白根山頂東南直下) |
| ■温泉 |
丸沼温泉・白根温泉 TELは下記片品村観光協会へ |
| ■問い合わせ |
宿泊=菅沼キャンプ場・片品村観光協会TEL0278-58-3222
関係市町村=片品村TEL0278-58-2111 |
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| 6月中旬〜10月中旬 |