鳴神山(979.7m)は、桐生市北部の梅田町と川内町を分ける鳴神山脈の主峰。その昔、雷神上人が住んでいたのが、山名の由来と伝えられている。
この鳴神山周辺には豊かな自然環境が残されており、山頂を中心とした地域は、群馬県の「鳴神山自然環境保全地域」に指定されている。
この地域は、地質的には、秩父古生層のチャートを主とした堅い岩石からなり、植生はクヌギ、コナラ群集などの天然林から成っている。
植物地理分布上の特異性があり、標高1000m以下なのに、コキンレイカ、ヒメイワカガミ、イワキンバイ、ホツツジなどの亜高山帯の植物や、カッコソウ、ナルガミスミレ、ヒトツバスミレなどの貴重な植物が分布し、すぐれた自然環境を形成している。
自然観察、特に野草を訪ねての山歩きなどに向いている。 |
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| ■マイカー |
桐生市街地から駒形まで11q、木品までは11q。P・登山口付近に可。 |
| ■交通機関 |
駒形へは、JR桐生駅南口から、おりひめバス川内広沢行き利用、終点「吹上」下車。木品へは、桐生駅南口から、おりひめバス梅田境野行き約22分の梅田南小学校前」下車。 |
| ■お問合わせ |
おりひめバス(桐生朝日自動車)TEL0277-54-2420 |
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| 吹上 0:30⇒ 駒形登山口 1:20⇒ 鳴神山 1:00⇒ 木品登山口(鳥居) 1:10⇒ 梅田南小前 (同コース逆走所要時間 3:50) |
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| ■温泉 |
藪塚温泉(桐生市街地から7q)太田市観光協会藪塚本町支部TEL0277-78-5415 |
| ■問い合わせ |
関係市町村=桐生市役所TEL0277-46-1111 |
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| 4月〜6月・10月〜12月 |