奇岩の妙義山塊の中でも、この縦走コースは妙義の岩稜縦走の代表的なもの。頭上を圧する丁須岩からさらに奇峰を連ね、赤岩、烏帽子岩へと続き、主稜はさらに最高峰の谷急山へと続いている。コースはその中の核心部である丁須岩から三方境までを歩くもので、スリルに富んだ裏妙義のメーンルートとなっている。
縦走は国民宿舎側からと、三方境側からのコースが考えられるが、篭沢の景観を楽しみ、後半に三方境の長い下りをとった方がコース的に楽しいであろう。また、三方境から入山方面に下ることもできる。(谷急山≠フ項参照)
コース中にはクサリなどが危険個所に設置され、整備も行き届いているが、十分な注意が要求される。
山麓には国民宿舎もあり、秋の紅葉シーズンなど数多くの登山者でにぎわう。 |
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| ■マイカー |
国道18号「横川」信号から国民宿舎裏妙義まで約5q。P|国民宿舎前。 |
| ■交通機関 |
JR横川駅から、「横川」信号を横断し、国民宿舎まで約5q。 |
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| 国民宿舎 0:50⇒ 木戸 1:30⇒ 丁須岩 0:40⇒ 赤岩 1:30⇒ 三方境 1:30⇒ 国民宿舎 (同コース逆走所要時間 6:00) |
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| ■温泉 |
峠の湯TEL027-380-4000 |
| ■問い合わせ |
宿泊=国民宿舎裏妙義TEL027-395-2631 総合=安中市役所TEL027-382-1111 |
<山歩きのワンポイント>
〔ヘッドランプは常備品〕「暗闇は忘れたころにやってくる」。ザックの片隅に常備品として持って行きたい。秋の陽はつるべ落としの教訓は忘れずに。 |
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| 4月〜11月 |