たかとやさん /
高戸谷山
時間/2時間30分
グレード/一般
地図/三ノ倉・軽井沢
地元の細野小学校の校歌に「あけゆく光り鷹戸谷を、照らせば共に草戸谷も、映えてかがやくうれしさよ」と歌われている高戸谷山は、ローカルな低山であるが、頂上に御嶽大神の碑が立ち、中腹には石宮や石仏があって、信仰登山の跡を残している。
麓には九十九(つくも)川の源流が流れ、伝説を秘めた仙ケ滝の飛瀑を懸けている。
登降の距離や時間が短いので一般向きとしたが、道が消えたり踏み跡程度の所が3カ所ほどある。ササが少ないため歩きやすいものの、ヤブ山になれた人向き。逆コースの方が登りやすいが、頂上から石仏へ下る所がわかりにくい。
ここだけでは時間が余るときは、3qの近さにある小根山森林公園を訪ねるとよい。
■マイカー
高崎市から国道18号線13qの安中市安中バイパス「高別当」信号右折、約20分で仙ケ滝。P・仙ケ滝入口より0.5q先の登山口付近路側。
■交通機関
安中市松井田町市街より仙ケ滝方面へのバス路線はない。JR「西松井田駅」または群馬バス「松井田営業所」付近のタクシー利用がよい。帰路も最寄りタクシーを呼ぶことになる。
■問い合わせ
旭屋タクシーTEL027-393-0135
登山口 0:40⇒ 石仏 0:20⇒ 高戸谷山 0:35⇒ 石宮(大天狗) 0:30⇒ 駐車地 (同コース逆走所要時間 2:15)
■温泉
峠の湯TEL027-380-4000
■問い合わせ
総合=安中市役所TEL027-382-1111
<山歩きのワンポイント>
〔鳥の子餅は冬場のホームラン王〕ザックから出した食料が冷えていてノドを通らないことが多い。鳥の子餅は冷えても固くならず、食べやすくてお腹の持ちもいい。一度試してみることをお薦めする。
1月〜6月・10〜12月