両神山は秩父山地の西方に位置し、日本百名山の一つに加えられている。また、霊山として武甲山・三峰山と共に秩父三山の一つに数えられ修験道の山として名高い。現在でも、修験道時代の名残が多く、日向大谷から清滝小屋までの登山道沿いに36の丁目石が置かれている。また、春になると登山道わきにニリンソウやカタクリの花が一面に咲く。その中でもヤシオツツジは特に素晴らしい。
両神山頂は標高1724mで岩峰の頂上には三角点と小さな祠があり、360度好展望が得られる。東側と北側は切り立った岩壁となっているので天気の悪い時には特に注意したい。 |
|
| ■マイカー |
埼玉県秩父市より登山口まで約25.5q。国道299号線を西進し、小鹿野町より両神村(現小鹿野町)方面へ向かい両神庁舎前より日向大谷まで入る。P・日向大谷までの道沿いに数台。路上駐車をする時は交通のじゃまにならないよう気をつけること。 |
| ■交通機関 |
西武秩父駅から西武バスで小鹿野町役場下車。役場前より小鹿野町営バス40分「日向大谷」下車。徒歩2km30分で日向大谷。 |
|
|
| 日向大谷 0:35⇒ 会所 1:10⇒ 弘法の井戸 0:10⇒ 清滝小屋 0:55⇒ 両神神社 0:25⇒ 両神山 (同コース下山所要時間 2:25) |
|
| ■山小屋 |
清滝小屋(TELは下記観光協会へ) |
| ■問い合わせ |
小鹿野町庁舎産業観光課内(小鹿野両神観光協会)TEL0494-79-1100 |
| |
<山歩きのワンポイント>
〔余分なごみ〕を出さないためにも、食料品の包装は可能な限り家庭で処分しよう。野菜、果物類の食べられない皮や芯はあらかじめ切りとってからパッキング。残飯なども家に持ち帰るようにしたい。 |
|
|
| 5月〜11月 |