おすすめの一冊
掲載日:2008/06/25
ことしの梅雨は、雨が少ないと思いませんか。なんか、調子が狂っちゃいますよね。
今週のテーマは「おすすめの一冊」。私のおすすめは漫画「岳」。山岳救助ボランティアをしている主人公の島崎三歩が繰り広げる“山の物語”は涙あり、感動ありで必見です。
「図書館で借りて読んだ『ルーンの子供たち』です。物事を全部記憶してしまうジョシュアという天才少年が主人公。冒険の物語は、夢があってわくわくするから大好きです」
(小学6年 S・M)
「本は大好き。好きな本はいっぱいあるけど、図書館の館長が怖い話を紹介する『ニック・シャドーの真夜中の図書館』かな。外国の話だけど実際に起こりそうな怖い話がいっぱい。どんどん新しい巻が出るので楽しみ」
(小学6年 ランボ)
「ゴルフ漫画の『風の大地』です。自分もゴルフをやっているんだけど、本に載ってるアプローチやアイアンのコントロールの仕方をまねしてみたら、スコアがよくなりました。細かいところまで描いてあって、参考にしやすいです」
(小学6年 まっさー)
「文庫でも漫画でも出ている『ダレン・シャン』がお勧め。吸血鬼と契約を結んだ少年がいろいろな試練を乗り越えていくところがおもしろい。最終巻で、決められた運命を変えられるか―というところが見どころ」
(高校1年 K)
冒険ものや怖い話が人気ですね。「ランボ」さんの好きな本、本当に起こりそうな怖い話が出てくるんですか。私は、そんな話が一番苦手です。
来週のテーマも、「おすすめの一冊」。
梅雨だということを忘れさせてくるほど夢中になれる、おすすめの漫画や小説などを教えて下さい。 担当・吉田 茂樹
「@ぐんまっこ」のブログができました。上毛新聞のホームページ・ライジンコム(
http://www.jomo-news.co.jp
) で見られます。このコーナーでは小学生から高校生までのみんなの意見を募集しています。メールアドレスは
macco@raijin.com
。郵送は下記(掲載分には記念品を進呈。住所と本名をお忘れなく)