北京五輪で思い出に残ったシーン
掲載日:2008/08/27
世界一の戦いが繰り広げられた北京五輪も、あっという間に終わってしまいましたね。私も毎日、日本選手団の活躍をチェックしていましたが、感動と興奮の連続でした。そこで今週は、「北京五輪で思い出に残ったシーン」を聞きました。
「メダルを3つも取った北島選手がすごかった。水泳を習ってるけど平泳ぎは苦手なので、北島選手のように泳ぎたいな」
(小学3年 サエトル)
「卓球部員の妹の影響で、卓球女子団体を見ました。メダルこそ取れなかったものの、福原愛ちゃん、平野早矢香選手がポイントを取るたびに家族全員で歓声を上げました」
(高校1年 カタリナ)
「2冠で2連覇した北島康介選手、かっこよかったです。レース後のインタビューで泣いているのを見た時、感動しちゃいました」
(中学2年 神宮)
「北島選手は金メダルを取れると思って余裕で見てたけど、世界記録まで出して興奮しちゃいました」
(中学2年 関根広大)
「女子ソフトボールは正直、アメリカに負けると思ってました。日本の底力は本当にすごかった」
(中学2年 小柏イッツー)
みんなが言う通り、北島選手も女子ソフトボールも本当にすごかった。特にソフトボールの上野由岐子投手=写真=の粘り強い投球は涙が出そうでした。でも、今回が最後かと思うとうれしい半面、悲しい気分ですよね。
来週のテーマは「夏休みの思い出」。「真っ黒に日焼けするくらい、毎日プールに通いました」「最後まで宿題に追われて大変でした」などの声を聞かせてください。 担当・吉田 茂樹
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