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お小遣いへの要望
掲載日:2008/10/29
景気の先行きが不安視されるニュースがまだまだ続いていますね。前回、みんなにも「貯金してますか」について尋ねましたが、なかなか貯金できないという意見も多かったです。みんなのお財布事情をもう少し教えてもらいたいと思ったので、今回は「お小遣いはいくらがいい」をテーマに聞いてみました。
「私は1カ月に100円もらって、それ以外に、皿洗いとか風呂掃除とかお手伝いをすると1回50円もらえます。もう少しほしいなって思うけど、お手伝いをいっぱいやればお金がたまるので頑張りたいです。お金がいっぱいたまったら、ゲームがほしいです」
(小学1年 ふじさん)
- 「今はお小遣いをもらってないので、お年玉でやりくりしてます。普段からあまり使わないので何とかしてますが、もらえるなら少しでも多い方がうれしいですけど…。せめて五千円もらえれば、ジュース飲んだり、パンを食べたり、昼飯が豪華になるのになぁ」
(高校二年 T)
- 「お小遣いはもらってないけど、部活が忙しくてお金を使う暇がないので困ってません。ほしいものがあればその都度買ってもらっているし…。もしもらえるなら千二百円がいいなあ。買いすぎると親に怒られる文房具を買いたいです」
(中学一年 ゆかり)
- 「一カ月のお小遣いは五百円です。でも、ニンテンドーDSのソフトやケースがほしいので、千円だったらうれしいです」
(小学一年 めいたん)
- 「今は一万円もらってます。本とか漫画とか結構買っちゃいますが、全部使い切ることはありません。満足してます」
(高校二年 N)
- 「今はもらってないけど、もらえるなら三千円ほしいです。ファッション誌とかジャニーズの雑誌とかCDとかほしいものはいっぱいあるんで」
(中学一年 まお)
◎撮っておき
テーマは「仲間」。仲のいい五人でピースを組み合わせて☆をつくってみました。写真は高校に入って始めたばかり。これから楽しい写真をたくさん撮りたいです。
(大間々高1年・金子遼)
評
こんな面白い写真が撮れるんだ!と驚きました。バックは一見雑多ですが「高校生の日常」が伝わってきます。
今年、四人の日本人研究者がノーベル賞を受賞したのはみんなも知ってるよね。県立日本絹の里でも、ノーベル化学賞を受賞した下村脩・ボストン大名誉教授が発見した緑色蛍光タンパク質を活用した「光る繭」を展示してます。そこで、
来週のテーマは「私のまわりにいるこんなすごい人」をテーマに聞いてみたいと思います。 担当・吉田 茂樹
「@ぐんまっこ」と新コーナ「撮っておき!」では、小学生から高校生までみんなの応募をお待っています。
メール macco@raijin.comか郵送で。掲載された人には記念品を贈呈。住所と本名、学年をお忘れなく。
「撮っておき!」では、画像データかプリント写真と一緒に、撮った時の感想も添えて下さい。携帯電話で撮った写真でもOKです。
上毛新聞のホームページ・ライジンコム( http://www.jomo-news.co.jp)
では「@ぐんまっこ」ブログ更新中。
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