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身近にいるすごい人
掲載日:2008/11/05
今年、四人の日本人研究者がノーベル賞を受賞したのはみんなも知ってるよね。実は今、県立日本絹の里で、そのうちの一人、下村脩・ボストン大名誉教授が発見した緑色蛍光タンパク質を活用した「光る繭」を見ることができるんです。身近でノーベル賞を受賞した研究の成果が見られるなんてすごいですよね。そこで、今週は「私の身近にいるこんなすごい人」をテーマに聞きました。
「体操を習ってないのに、バク転とか側転を連続でできる友達がいます。しかも、みんなが『やって』と頼むとどこでもやってくれます。1回でもすごいのに続けてできるなんて本当にすごいです」
(小学6年 たまご)
- 「私の友達はすごく足が速くて、持久走大会で毎年、校内の記録を更新してます。しかも、すごいかわいくて、頭もよくて、何でもできる最強の子って感じ。何をやってもかないません」
(小学五年 はな)
- 「十月に行われる音楽甲子園に出場する『ちょこ』っていうバンドは、高校の部活の先輩です。予選を勝ち抜いて、全国大会にでるなんて本当にすごくないですか。オリジナル曲もかっこいいし、定期的に学校でやるライブも人がいっぱい。あこがれます」
(高校一年 ken&YUKKE)
- 「僕の担任の先生は、大学の時にサッカー部に入っていて全国二位だったと言っていました。女性の先生で、スポーツはあんまりできなそう見えるんですが、そのギャップがかっこいい。ボールをけって飛ばせる距離はクラス全員かないません」
(小学四年 たっくん)
- 「私の友達は、走り高跳びで県で一位になりました。一回、跳ぶところを見たことあるんですが、長い足がものすごく上まで上がっていました」
(小学五年 ハンサムスーツ)
◎撮っておき
夕方、玄関の外にカマキリ。よく見ると卵を産んでいるようでした。生命のつながりを感じました。
(中1・江原弘晃)
評
私も産卵シーンを初めて見ました。感激です。カラーで読者に伝えられないのが残念。新しい命とエメラルドグリーンに輝く体が暗闇に浮かび上がり、神秘的な写真になっていますね。
二〇〇〇年のシドニー五輪女子マラソンの金メダルリスト、高橋尚子さんが先日、現役を退きました。会見では「完全燃焼できたので悔いはない」と話し、今後は新たな目標に挑戦したいとも言っていました。そこで、来週はみんなにも「私がチャレンジしたいこと」について聞いてみたいと思います。 担当・吉田 茂樹
「@ぐんまっこ」と新コーナ「撮っておき!」では、小学生から高校生までみんなの応募をお待っています。
メール macco@raijin.comか郵送で。掲載された人には記念品を贈呈。住所と本名、学年をお忘れなく。
「撮っておき!」では、画像データかプリント写真と一緒に、撮った時の感想も添えて下さい。携帯電話で撮った写真でもOKです。
上毛新聞のホームページ・ライジンコム( http://www.jomo-news.co.jp)
では「@ぐんまっこ」ブログ更新中。
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