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風邪の予防法
掲載日:2009/01/21
二十日は一年のうちで最も寒さが厳しいとされる「大寒」。この寒さで体調を崩してしまった人もいたかもしれません。風邪をひくと、いろんな予定が狂ってしまいます。今週のテーマは「私がやっている風邪の予防法」。みなさん、いろんな工夫をしていました。
「おばあちゃんから教えてもらったうがいを実践してます。1回目は口の中に菌がいるかもしれないから、しっかりうがいするんじゃなくて、まずは口をゆすぐ程度。それから、しっかりうがいをするのがいいらしいですよ」
(高校1年 中村)
- 「手洗いとうがいは絶対。さらに、寝る時にマスクをしてのどが乾燥しないようにしています。でも寝相が悪いから、朝になるといつも取れちゃってるんですけどね…。冬場はマスクが手放せませんね」
(中学二年 バンドゥック)
- 「風邪をひいたら最後なので、調子が悪くなりそうだなという時は、肉やにんにくなどスタミナがあるものをいっぱい食べてよく寝ます。家族全員、手洗い、うがい、加湿器、マスクはもちろんやってます」
(中学二年 つる)
- 「部活で体を鍛えて免疫をつけているから、特別な対策はしてません!。でも、大会前に雨の中で練習したせいで風邪をひいて、大会を休んだことがあるんですけどね」
(高校一年 三戸)
- 「のどがすぐやられちゃうんで、寝る時はぬれタオルを部屋に干しています。少しでものどがごろごろしてきたら、お母さんがつくってくれるはちみつを溶かしたお湯を飲めば大丈夫。なぜか分からないけど効くんですよね」
(中学二年 リッピー)
◎撮っておき
グラスに注いだクランベリージュースを飲んでいると、きれいな世界を見つけました。テーブルクロスと太陽の光が、グラスの表面に川を作り出していました。
(新島学園高2年・小林由衣奈)
評
視点を変えると不思議な世界に出会えるんですね。「カメラの目」は人間の目とは違った見え方をします。そこが面白いですね。
私も高校生のころ、「リッピー」さんと同じように、のどの調子が悪くなりそうだったらカリンのはちみつ漬けをお湯で溶かして飲んでました。
センター試験が十七、十八の両日に行われるなど本格的な受験シーズンに突入。しっかりと勉強していても、心を落ち着けるために験を担ぐ人もいるはず。そこで来週は、試験や大会などの前に必ずやる験担ぎについて聞いてみたいと思います。 担当・吉田
茂樹
「@ぐんまっこ」と新コーナ「撮っておき!」では、小学生から高校生までみんなの応募をお待っています。
メール macco@raijin.comか郵送で。掲載された人には記念品を贈呈。住所と本名、学年をお忘れなく。
「撮っておき!」では、画像データかプリント写真と一緒に、撮った時の感想も添えて下さい。携帯電話で撮った写真でもOKです。
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では「@ぐんまっこ」ブログ更新中。
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