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験担ぎ
掲載日:2009/01/28
センター試験や、私立高校の入試などが次々と行われ、受験シーズンも本番。受験生のみんなは試験を受ける時、心を落ち着けるために験を担ぐという人も多いはず。そこで今週は、試験や大会のなどの前に必ずやる「験担ぎ」について聞きました。
「私はラグビー部のマネジャーだったんですけど、うちの部では大会前にユニホームを配る時、一人一人先生が塩をかけてから手渡します。その効果があってか、昨年の全国高校ラグビー選手権大会県予選では20年ぶりに決勝まで行きました」
(高校3年 森ちゃん)
- 「私が所属していた高校のバスケ部は、試合の前日に部員全員で校歌を歌います。音程とか関係なく、みんな大声で大合唱。最後はみんなで円陣を組んで『絶対勝つぞー』って言って締めるんですけど、かなり気合が入ります!」
(高校三年 みいちゃん)
- 「検定試験の前は必ず、携帯電話の待ち受け画面を美輪(明宏)さんに変えます。スピリチュアルな感じがしてやってるんですけど、ずーっと待ち受けにしとくと御利益がない気がするので。おかげで試験は百発百中です」
(高校三年 あっちゃん)
- 「部活で陸上をやってたころは、大会の日の朝に必ずおもちを食べていました。中学のころから自然と始めたんですけど、粘りのせいか体力がもつ気がするんですよね。部活は引退したけどセンター試験の朝にも食べましたよ」
(高校三年 みい)
- 「テスト期間中は、デザートを買いまくります。いつもはそんなに食べないんですけど。一日五百円まで。いい気分で勉強できるので、いつもよりはかどります」
(高校三年 あひる)
◎撮っておき
ハードディスクの表面が、鏡のように光を反射することに気づきました。自分が写り込んで面白い写真が撮れるんじゃないかと思い撮影しました。
(前橋高二年・箕輪豪人)
評
ハードディスクって、レコードプレーヤーみたいなんですね!片目とレンズが写り込む構図で撮ってみても格好いいと思います。
みんないろいろな験担ぎしてるんですね。私は受験生のころ、シャーペンを使わずにおばあちゃんが太宰府天満宮で買ってきてくれたえんぴつを愛用してました。
二月三日は節分。豆をまいて邪気を払う習慣ということで、来週は私が追い出したい“鬼”について聞いてみたいと思います。 担当・吉田
茂樹
「@ぐんまっこ」と新コーナ「撮っておき!」では、小学生から高校生までみんなの応募をお待っています。
メール macco@raijin.comか郵送で。掲載された人には記念品を贈呈。住所と本名、学年をお忘れなく。
「撮っておき!」では、画像データかプリント写真と一緒に、撮った時の感想も添えて下さい。携帯電話で撮った写真でもOKです。
上毛新聞のホームページ・ライジンコム( http://www.jomo-news.co.jp)
では「@ぐんまっこ」ブログ更新中。
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